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講座のお知らせ(2017年9月30日開催)

講座のお知らせ ※野菜販売、試食あります

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ずし楽習塾

地元の食材探訪 ~聞いて 学んで 味わって~

「山森農園の特徴とICT(情報通信技術)の活用事例」

「高座豚手作りハム創業の思いと日本の養豚振興」

開催日:2017年9月30日(土)

13:00~16:30(12:30受付)

場所:逗子市市民交流センター第2・3会議室

受講料:500円

受付期間:9月1日~15日 定員:40人

申し込み方法:①講座名「地元の食材探訪」

②〒、住所、氏名、電話番号、性別、年齢を記入の上はがき、FAX、メール、ホームページ及び来館にて受付

申し込み先:〒249-0006

逗子市逗子4-2-11 市民交流センター気付

NPO法人ずし楽習塾推進の会

e-mail:z-gakushujuku@bz04.plala.or.jp

ホームページ:http://zushigakushu.jp/

問い合わせ先:tel/fax 046-871-7007

※9月5日、12日を除く10:00~15:00

特別栽培農産物認定を取得しました。

特別栽培農産物認定を取得しました。

特別栽培農産物とは⇒農林水産省HP特別栽培農産物に係る表示ガイドライン

「その農産物が生産された地域の慣行レベル(各地域の慣行的に行われている節減対象農薬及び化学肥料の使用状況)に比べて、節減対象農薬の使用回数が50%以下、化学肥料の窒素成分量が50%以下、で栽培された農産物です」

 

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以前から農薬と化学肥料の使用をできるだけ控えおり、結果として特別栽培農産物の基準である地域慣行レベルの農薬、化学肥料の使用は50%以下となっておりましたが、今回初めて外部審査会社(今回の場合は株式会社オーガニック認定機構、ISO審査機関 TQCSインターナショナル(OCO)日本支社)様の審査を受け、認定をいただきました。

ただ、当農園としてはガイドラインにのっとった表示内容などを包装資材(段ボールや小分けの袋など)に記載しておりません。また認定は過去の農産物についての認定であり、今後の農産物についての特別栽培農産物の栽培基準を保証するものではありません。今後も特別栽培農産物の基準で栽培する予定でいますが、その都度認定を受けなければ特別栽培農産物となりません。

栽培履歴などをHP上で公表しておりませんでしたが、オーガニック認定機構様のHPにてお問合せいただければご確認いただけます。もちろん弊社にお問合せいただいてもお応えいたします。

キャベツにつきましては、収穫が終了する6月を予定しております。

春キャベツを収穫しています

甘くて柔らかい春のキャベツです。ぜひご賞味ください!

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本年も放射能、残留農薬は検出されませんでした。

毎年5月か10月のどちらかに放射能検査、残留農薬検査をキャベツかパプリカで実施しています。両検査とも検出されませんでした。

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もうすぐ人参の出荷が始まります

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今月末から人参収穫が始まります。うちの農園の人参は人参臭さがなく、特に紫と黄色の品種はスティックにしてサラダで食べても人参臭さがなくポリポリ食べれます。晴れの日が少なく、少々不安でしたが、無事収穫できそうです。

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谷中生姜を採ってます

大人のおつまみ、谷中生姜の収穫が始まりました。

葉生姜(谷中生姜)は、種しょうがが発芽してまもない若い芽を葉ごと収穫したものですが、実際には葉は食べずに大きく育つ前の根を食用とします。しょうがの辛味を残しつつもさわやかな後味で、主に甘酢漬けにして魚料理に添えたり、天ぷらにしたりしますが、きれいに洗った生の状態で味噌をつけて食べるのも美味しいです。

葉生姜は新しょうがや根しょうがに比べて辛味が少ないため、しょうがが持つジンゲロールやショウガオールといった成分の含有量は少なめですが、辛味成分のジンゲロールによる抗菌・殺菌作用やがん予防、食欲増進、血行促進といった効果や、香り成分のショウガオールによる抗酸化作用が期待できます。

また、しょうがには一般的に体を温める効果があるとされていますが、生で食べることによって逆に体を冷やす効果もあるため、夏バテ解消に有効といえます。

肉巻きで食べるのも美味しいです!

http://cookpad.com/search/谷中生姜

9/30農園アプリをリリースします!(iosのみです)

農園アプリを作りました。9/30にリリースです。

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野菜作りと同じくらい時間と手間ひまかけて作りました。基本はこの山森農園のウェブサイトのアプリ版ですが、「大根おろしゲーム」を付け加えました(30秒以内にどれだけ大根おろしを作れるかを計測するゲームです)

三浦市というところで農業をしていると本当に大根に適した土地だと感じます。けど去年大根の値段が過去最低の市場取引価格となり、農業をやっている身として、情けない気持ちになり、一方でより沢山の人に大根を食べて欲しいと思うようになりました。そこで大根の消費の拡大という面で自分にできるのは「美味しい大根を作る」というアプローチ方法だけでなく、何か他にないのか考えた結果、アプリを自分で作ろうと思いました。

年間で10品目程度の野菜を作っていますが、うちは人参を得意としています。また無添加の人参のジュース(保存料としてクエン酸、ビタミンCを使っています)も作っていて、他にも春キャベツやパプリカ、ズッキーニ、ナス、えんどう豆、スイカ、メロンなどがあります。

これらの野菜がどんな風に作られているのか、アプリを通してより身近に感じてもらえれば幸いです。

こちらからダウンロードできます。

https://itunes.apple.com/us/app/yuan-qimorimori-shan-sen-nong/id1136227314?l=ja&ls=1&mt=8

台風一過の三浦半島です

台風9号、12号、13号(温帯低気圧)と続けて台風が上陸して、やっとひと段落の三浦半島です。

台風の時は人参の畑には目の粗い布のようなものをかけて台風をしのぎます。

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台風が過ぎ去ったらはがしてあげます。

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晴れたら畑を耕したり、、、、

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堆肥を畑に散布します。最近では堆肥を使う農家は減りましたが、土づくりのためにうちでは散布します。

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牛さんも暑さでビタミンが不足しがちで病気になりやすいそうです。

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パプリカが旬の時期になりました!


パプリカが旬の時期になりました。日本で好まれる小型パプリカと違いオランダ、スペインのメジャー品種です。やや大きめで、肉厚で甘みがあります。特に赤色はじっくり加熱すると甘さが増します。

新鮮なのはもちろん、「木成り」という木で9割以上着色してから収穫の完熟です!

地場野菜を使ったマルシェに出店しました

6月27日日曜日に三浦JCが主催した「三浦食彩マーケット」に食彩ネットワークとして出店いたしました。

当日は片岡護シェフが山森農園のトマトとズッキーニを使ったパスタを披露してくださりにぎわっていました。

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食彩ネットワークでは人参ジュース、トウモロコシ、バジル、ズッキーニ、トマト、キュウリ、パプリカを出品し、新鮮で安く販売させていただきました。

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