こだわり栽培

わたしたちが指針とする農業生産方式は

① 総合的病害虫管理(IPM)

② 環境保全型農業(自然の持つ機能を最大限利用する農業)

③ 国が推奨する農業生産工程管理手法(J-GAP)

を柱にしています。例えば、

・牛糞堆肥など有機物還元による物質循環を利用した土づくり

・土壌診断、作物の吸肥特性に基づいた最低限の化学肥料の利用

・病害虫の被害を経済的損失が発生する以下にとどめる最低限の農薬使用

・整理整頓された農場つくり

などを、心がけています。

総合的病害虫管理とは・・・こちら(農林水産省HP)

環境保全型農業とは・・・こちら(農林水産省HP)

J-GAPとは・・・こちら(J-GAP協会HP)

 

 

■野菜へのこだわり

・旬・・・作物にあった時期に種を植え収穫します。その方が味が良く、栄養価も高く、農薬や肥料、化石燃料由来の資材が最低限の利用で済むからです。

・品種・・・同じ大根でも、柔かい特徴を持つ大根と、そうでない堅い大根があります。この違いは品種によるものが大きいと考えています。したがって、堅い特徴を持つ大根の品種は、上手に育てたら堅くなります。堅い大根はおでんの具材に向いていますが、サラダには向きません。農園では栄養価が高く、需要側のトレンドに合わせた品種を選択します。

・鮮度・・・野菜は生ものですので継時劣化が品質に大きく影響します。できるだけ新鮮なうちに出荷できるような農場のルールの遵守と需給の調整を行いながら納品します

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時々夏はメロン

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ばれいしょ(春ジャガイモ)

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旬の大根(三浦市は産地です)

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にんじんもいろんな品種をやります

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収穫したてを販売

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注文に合わせて収穫、出荷

■土へのこだわり

堆肥 (1)

牛糞堆肥(葉山牛牛舎)と食物残渣を混合した自家製堆肥

 

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安全検査保証書付の堆肥

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緑肥作物の利用

 

■安全へのこだわり

第三者からの審査を年に一度受けています。140項目のチェックを受け、不適合項目は修正します。顔の見える安心だけでなく、客観的な安全性にこだわります。

 

 

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